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2019年秋!益子陶器市に行ってきました!!

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2019年秋!益子陶器市に行ってきました!!

2019年11月1日~5日に栃木県益子町で開催された関東最大級の陶器市である、

「第104回益子秋の陶器市」へ行ってきました!

新居で使用する予定の食器を調達しに行くのが最大の目的でした。

益子の陶器市についてご紹介をさせて頂きます。

益子焼ってなに?

益子焼は江戸時代の終わりからはじまったと言われており、栃木県益子町周辺の焼き物です。

焼き物の中では歴史はそんなに古くないんですね

元々、茨城の笠間焼を修行していた大塚啓三郎(おおつかけいさぶろう)が、

益子町で焼き物に適した陶土を探し出して陶芸の場所に選び始めたことから、

その歴史がはじまりました。

主な製品は鉢や土瓶などの日用品がメインですが、独創的なデザインや手法も加わり、

芸術的な作品として広く知られてきました。

首都圏に近く、流通にも適していた事もあり、徐々に広まり続けてきました。

益子焼の特徴とは?

益子焼の特徴は土の質感で、砂気の多いゴツゴツとした感じが特徴と言われています。

素材の性質上割れやすいため、そのため厚手の物が多く、重くて割れやすいという欠点もありますが、

それが、「温もり」と「素朴さ」という特徴を生み出しています。 

益子陶器市は何時開催されてるの?

益子町では、毎年大きな陶器市が年2回開催されます。

春の4月下旬~5月初旬のゴールデンウィークシーズンと、秋の11月上旬の2回です。

詳しくはこちら

益子陶器市への行き方は?

益子町観光協会のHPに娘痛手段の案内はありますが、

詳細なところを記載しておきます。

車の場合
  • 北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
  • 北関東自動車道真岡ICから約25分

ナビ設定は、「益子観光協会」を行き先設定すればOK

〒321-4217

栃木県芳賀郡益子町大字益子1539-2

0285-70-1120

駐車場は、会場周辺や駅周辺にも結構あり、

丸一日駐めてても500円程度のイメージです。

直行バスの場合

秋葉原から笠間経由で益子のルートで、最短で2時間30分程度です。

料金は片道2,150円ですが、お得なチケットも販売されているようですよ。

始発は秋葉原8:20発ですが、陶器市開催期間中は臨時バスが運行されており、

少なくて3本、多いときでは5本走っているそうです。

但し、予約等はできないので、当日は先着順で座席埋まっていきます。

早い方は7:30位から順番待ちをされるそうなので、参考にしてください。

  • 【始発】秋葉原8:20→笠間→益子駅10:50

帰りは、益子駅16:00→笠間→秋葉原19:10となります。

詳細の確認は「茨城交通株式会社」まで 「029-251-2331

電車バスの場合

JR宇都宮駅より益子駅行きのバスが運行しています。

益子駅⇔JR宇都宮駅、片道1,170円(令和元年10月1日改定)

益子駅⇔JR宇都宮駅 時刻表はこちら

陶器市はどんな雰囲気?

百聞は一見に如かず!撮ってきた写真を御覧下さい!!

独創的なデザインや手法で作られた陶器が多数お披露目されております!

購入してきた陶をご紹介します

アロマポットみたいに見えますが茶香炉です。

どれも直火OKの陶器です。
一番上は、お肉などの炒め物系
真ん中は、ラーメンなどの汁物系
一番下は、目玉焼きやソーセージなど
それぞれ作ってそのまま食卓へ!
家事時短にもってこいのアイテムです

堀があるパスタ皿と平皿    
このパスタ皿でパスタを盛ると映える!
ほかに欲しい物ありましたが、
既に売約済み多数でした。
また次回に期待です!!

整理券なしで、15時以降に並んでからの1時間待ち。
最後の補充も終わってるから、
かなりの品薄状態でGETしてきた品物達です!

最後に

益子焼と言っても、色々なデザインの陶器がたくさんありました。

時期的にも良い季節に開催されるので、是非一度行かれてみては如何でしょうか?

今度はもっと作家さんの勉強をしてから行きたいと思います!

最後まで読んで頂きましてありがとうござした!
それではまたお立ち寄り頂ければ幸いです!!

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