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Googleアドセンスで広告配信を制限された原因と対応策

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Googleアドセンスで広告配信を制限された原因と対応策

こんな記事を書く日が来ないことを願っていたのですが、

こんなにも早く訪れるとは思いもしませんでした、、、。

変えられないのは過去と他人、変えられるのは未来と自分!

過ぎた事はどうにもならないので、対策を練るしかない!

と自分に言い聞かせ、今回の事案を記事にして、

広告配信制限から再開までを赤裸々に お話して行ければと思います。

配信の制限ってGoogleからどんな通知が来るの?

2019年11月3日(文化の日)そうなんです、三連休の真っ只中、

下記件名のメールが送られてきました。

お客様の AdSense アカウントでの広告配信を制限しました

Googleアドセンスの審査に初めて落ちた時と比べられない程の衝撃でしたね。。。

本文はこんな感じです

AdSenseヘルプフォーラムにはカテゴリー別に、色々なQ&Aが用意されています。

参考になるQ&Aがあるか、一度探されることをオススメします。

私は、ヘルプフォーラムを読み漁り今後の参考にしました。

配信制限後どの様な対応策が必要なの?

Googleでは、下記のようなヘルプも用意してますが、

当たり障りのない内容で、具体的な改善策については書いてありません。

ポリシー違反への措置
広告配信の制限
次へ: 無効なトラフィックやポリシー違反によりアカウントが停止された場合の対処法
Google では、広告主、サイト運営者、およびユーザーを詐欺や悪質な広告エクスペリエンスから保護する広告エコシステムの維持に努めています。その結果、Google では AdSense アカウントで表示できる広告の数に制限を設ける場合があります。これは、Google がお客様について調査し、トラフィックの品質を評価する間の、広告配信の一時的な制限であるか、AdSense アカウントで無効なトラフィックの問題が特定されたことが原因である場合があります。

さまざまなタイプの広告配信の制限と、対処方法の詳細については、以下をご覧ください。

評価中のアカウント
トラフィックの品質を評価する間、アカウントでの広告配信は一時的に制限されています。トラフィックの監視を続けるにあたり、この制限は Google によって自動的に審査および更新されます。残念ながら、所要期間をお伝えすることはできません。

対応策
サイトのトラフィックが評価されている間、コンテンツとオーディエンスの構築を続けましょう。また、AdSense プログラム ポリシーに準拠していることをご確認ください。

その間、アカウントは引き続き完全にアクセス可能であり、ポリシー センターでこのアカウント単位の施行に関する詳細を表示できます。アカウントがプログラム ポリシーに準拠するよう、事前に対策を講じておくことをおすすめします。

無効なトラフィックの問題
お客様のアカウントでの広告配信は、無効なトラフィックの問題により現在制限されています。トラフィックの監視を続けるにあたり、この制限は Google によって自動的に審査および更新されます。

対応策
アカウントは引き続き完全にアクセス可能であり、ポリシー センターでこのアカウント単位の施行に関する詳細を表示できます。お客様の広告トラフィックが AdSense のプログラム ポリシーに準拠するよう、事前に対策を講じておくことをおすすめします。

その間、無効なトラフィックに関する次のリソースを確認することをお勧めします。

無効なトラフィックを排除するための Google の取り組み
無効なトラフィックを防止する方法
トラフィックの分類方法の詳細
トラフィックの購入の詳細
注: アカウントで無効なアクティビティが検出された場合、またはその他の問題が見つかった場合、アカウントはさらなる強制措置の対象になるか、永久的に無効になる可能性があります。

※引用元:Google ヘルプセンター

まずは、ご自身のサイトで「何が、無効なトラフィックなのか?」

これを調査する必要があります。

アドセンス狩り!?

アドセンス狩り!?と疑う方もおられるようですが、

私は、アドセンス審査が通ったあと、下記対策を既に講じておきました。

①不正クリック対策プラグイン AdSense Invalid Click Protector

このプラグインは、連続クリックを検知するプラグインで、

アドセンス広告のコードをAICPで囲うことで、

不正クリックを検知することができます。

例えば1時間に3回以上クリックしたら、

1か月間そのユーザーにアドセンス広告を表示しない

といったこともできるプラグインです。

これに引っ掛ける様なIPアドレスは特にありませんでした。

②GoogleアドセンスとGoogleアナリティクスの連携

PVが通常より増えた日などを常に確認していましたが、

疑わしい物は特にありませんでした。

問題点はどこにあるのか?

Googleのヘルプフォーラムや他の方のブログ等で色々と情報収集を進めていくうちに、

多分下記の2つが原因ではないのかと推測しています。

問題点①

SNSからブログへの流入が9割を締めていた

ブログを始めた当初からSNSを利用して「ブログを更新しました!」

と案内を投稿していましたが、

Googleアドセンスでは、SNS経由のトラフィックは品質が低くなるそうです。。。

Googleとしては、検索(オーガニック検索)経由の訪問は、

何か特定の情報を探していたり、興味のある事柄について調べるために

訪問することが多いので、サイトの内容に興味を持って訪問するユーザーが多くなる為に、

トラフィックの品質も高いと判断します。

やはり、SNSからの流入が9割ですと、「トラフィックの品質が低い」

と判断されても仕方ないですね。。。

問題点②

不正クリック

自己クリックに関して、広告の表示方法やサイズを変えた時に、

どの様に表示されるのかを別端末で確認する際、

2度誤クリックをした覚えがありました。

それと、親しい知人にブログを開設した事を話していましたので、

今回の事態になり確認したところ、

複数回広告のクリックをしていた事を確認しました。

この、不正クリックに関して色々調べてみると、

Googleアドセンスを5年以上使用しているユーザーは信頼されているので、

Googleも多少寛容になっているが、日の浅いユーザーにはかなり厳しく、

不正クリックがあるとすぐにアカウントが配信制限をうけたり、

最悪は停止される事があるので注意が必要です。

どの様な対応策をとるべきか?

自己クリックは勿論ですが、知人や家族にも広告のクリックは控える様に念押しするのと、

今後知人などにはグログのことは一切口外しないと決めたのと、

InstagramやTwitterやFacebookなどのSNSを利用して、

ブログへの誘導を控えるようにしたいと思います。

尚、下記2つのChrome拡張機能をインストールしました。

  • Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google)
  • Google Publisher Toolbar

やはり基本的には、検索経由での訪問を増やすことがトラフィックの品質を高め、

収益性を向上させることに繋がりますので、

オーガニック検索でのブログ流入を念頭においたブログ運営を心がけて行きます。

広告配信の制限はいつまで?

期間は決まってはいないようですが、調べた限りでは、2週間~1ヶ月程度のようですね。

どの程度の期間で配信制限を解除されたのか?動きがあれば、記事に追記して行きたいと思います。

2019年11月28日追記

11月16日、突然なんの連絡もなく広告が表示され、翌日17日から広告収入も計上され始めました。

しかし、AdSense管理画面で確認すると、まだ「広告配信の制限中」との事。。。

数日後、もう一度確認してみると「広告配信の制限」の注意事項がなくなってました。

これで、元通りに戻ったという事なのでしょうが、制限解除の連絡はまったくありません。

当ブログの場合、約2週間程度の制限でした。

まとめ

今回の「広告配信の制限」を受けて数日はショックで記事を書く気になれず、

まずは対応策を練らねば、という事でブログの更新滞っていました。

しかし!現在「広告配信の制限」を受けておりますが、ブログは書き続けて行きます!

やはり、このブログを始めたきっかけはこのブログのタイトルでもある通り、

「注文住宅の建築日記」ですから、これから建築される我が家の建築記録を

このブログに記して行き、これから注文住宅を建築する方や計画している方の

参考となる様なブログになれれば幸いです。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうござした!
それではまたお立ち寄り頂ければ幸いです!!

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